住宅ローン借り換えと健康の問題

新規や借り換えにかかわらず、住宅ローンを組む場合は「フラット35」などの特殊な場合を除いては「団体信用生命保険」の加入が必須条件になります。
この保険は、住宅ローンの債務者が返済期間中に死亡もしくは高度障害でローンの返済が不可能になった場合に、保険会社が債務者に代わってローンを弁済してくれる保険です。
近年は、この生命保険に「三大疾病特約」をつけたオプションも用意されています。
三大疾病とは「がん」、「急性心筋梗塞」「脳卒中」で、ここで規定されている「がん」とは、悪性新生物と呼ばれる転移性のがんです。
上皮内がん(がん細胞の増殖が、その発生母体である上皮の基底膜上で、かつ浸潤していない状態をいいます。
大腸においては、粘膜筋板までの中に止まり、粘膜下層にまで広がっていない状態をいいます。
)では保険金は支払われません。